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【レビュー】昼休みの自炊を劇的に変える!リバーライト極ミニフライパン&ツヴィリング小鍋

モノ

どうも、俺です。

俺は会社が家から近いこともあって、昼休みは家に帰って過ごしている。
当たり前だが、都内のランチはどこも高いし、自炊の方が圧倒的に安い。もちろん昼は一人なので、1時間以内に飯を作り、食べて、会社に戻る必要がある。

要するに、ほぼ15分~30分程度で料理を完結させなきゃならない。

まぁ作るといっても大したもんじゃないんだけどなさ。
ただ、料理を作れば当然使った料理道具や食器も洗う必要がある。これが面倒。

作るのは楽しんだけどな・・・。

これまでは家族用の大きなフライパンや鍋で自分の分の料理を作っていたんだが、洗うのも取り回すのも面倒だった。そこで、小さめで手軽に使える自分専用のフライパンと鍋を購入した。

それが、リバーライト極(Kiwame)JAPANの16cm鉄フライパンと、ツヴィリング(Zwilling)ピコ 14cmソースパンだ。

自分用のこだわりの道具を買ったことでモチベーションも上がり、料理の質も格段に上がった。今回はこの最強の相棒たちをぜひ紹介したい!

一人用に最適な小さな鉄フライパン!カッコ良さと肉の旨味がすごい

フライパンって結構大切だ。大きくて深いフライパンはいろんな用途に使えるし、普段はサーモスの取っ手が取れるテフロン加工のもの(焦げ付かないやつ)を使っている。

ただ、俺が自分専用に買ったのは、ミニサイズである16cmの鉄フライパン、「リバーライト 極(Kiwame)JAPAN」だ。

この鉄って感じがたまらなくない?

このフライパンの最大の良さは、まずこのサイズ感。ソーセージやベーコン、豚バラなど、一人で食べる分を焼くのに絶妙にちょうどいいサイズってわけよ。

しかも、今回あえて選んだのは「鉄」のフライパン。

実は鉄のフライパンが好きで、タークのフライパンを持っている。フライパン界隈の王様とも呼べるこのフライパンの自慢は・・・・また今度。

鉄フライパンの良さを簡単に説明しよう。

  • 熱伝導率が高く速攻で温まる。肉や卵が圧倒的に美味しい。
  • 油を馴染ませて「育てる」楽しさがある。(この辺りはYouTubeとかにたくさん動画があるから見てみてくれ)
  • 見た目がとにかくカッコいい。無骨で男らしくないか?
  • 料理から鉄分が摂れるというメリットもある。

昼休みにフライパンで焼くのは、卵、肉、ベーコン、ソーセージがほとんど。これらが鉄フライパンと相性抜群で、とにかく美味く仕上がるんだよ。

正直テフロンと食べ比べたことはないんだけど、なぜか圧倒的に美味く感じる。

気分かもしれないが(笑)、まぁそれも大事だろ?

あーあと、リバーライトの鉄フライパンは特殊な熱処理がされているから、通常の鉄フライパンに比べてサビにくく、お手入れが劇的に楽でくっつきにくいという特徴がある。これが俺の「手軽に使いたい」という需要に完全にマッチしたんだわ。

ソーセージがめちゃ上手くなります。ホントにw

パスタや乾麺に最高!一人鍋専用のミニ鍋(14cm)

昼休みの短い時間でサクッと作れる簡単な昼飯がある。

それはパスタだ。

冷凍ご飯のストックがない時や米の気分じゃない時、あと俺は普通にパスタが大好物だから頻繁に食べている。(最近たんぱく質の取れるパスタを買ってみた。)

でも、パスタの一人前を作るためにわざわざ大きな鍋を用意して、お湯を沸かして洗うのが猛烈に面倒だった。大きすぎると取り回しも悪いしな。

そこで、一人用の鍋として買ったのが、ツヴィリング(Zwilling)の「ピコ ソースパン(14cm)」だ。

これはステンレス製の小鍋なんだが、とにかく丈夫でサビないし、何年も使える。

キズがつきにくく、変形にも非常に強い。鉄フライパンと同じで、かなり長く愛用できる一生モノだ。

この鍋を購入した最大の理由は、その絶妙なサイズ感にある。

パスタを茹でる時、半分に折れば速攻で茹でられるし、折らなくても麺を曲げながらお湯に押し込んでいけば、折らずに茹でることも可能だ。 さらに、袋ラーメンなどの乾麺もちょうどスッポリ入る大きさ。

大きすぎないからコンロの上やシンクでの取り回しが最高に良い。

ステンレスは蓄熱性が高く冷めにくいから、ズボラに鍋ごと食べるのにも向いている。 丈夫で長く使えて、見た目もスタイリッシュで使い勝手も最高。……控えめに言って最高じゃんか(笑)。

良い料理道具は生活を豊かにし、気持ちも豊かにする

料理って結構頭を使うし、面倒だと思うことも多々あるんだよ。

ただ、やっぱり毎日美味しいものを食べたいし、せっかくなら楽しみたい。自分が本当に気に入った料理道具で調理すると、やっぱりやる気が出るし楽しくなる。

確かに今回紹介した2つの道具は、一般的な安いフライパンや鍋と比べれば少し値が張るかもしれない。ただ、自分が気に入った道具で料理をするだけで、気持ちが豊かになって、結果的に日々の生活そのものが豊かになる。

別に俺はプロ並みに料理が上手いわけじゃないが、調理中のテンションは爆上がり。

パスタを茹でながらソーセージを焼くことも楽々

いやー、別に料理が上手いわけじゃないから、こんな画像で申し訳ない(笑)

今回紹介した「リバーライト極 16cm」と「ツヴィリング ピコ 14cm」、自炊のモチベを上げたい人はぜひ使ってみてくれ。

まとめ:自炊モチベを爆上げする最強の相棒たち

最後に、今回紹介した2つの料理器具の魅力をまとめておこう。

■ リバーライト 極JAPAN 鉄フライパン(16cm)

  • 一人分の肉や卵を焼くのに最適な絶妙ミニサイズ
  • サビにくくお手入れが簡単な特殊加工(初心者にも安心)
  • 熱伝導が良く、いつもの食材が劇的に美味しく仕上がる
  • 無骨で男心をくすぐるデザイン

■ ツヴィリング ピコ ソースパン(14cm)

  • パスタや袋ラーメンを茹でるのにジャストなサイズ感
  • サビやキズに強い、一生モノの高耐久ステンレス
  • 取り回しが良く、洗い物のストレスが激減する

自分が好きな道具を見つけて、楽しく料理をしていこうぜ!

俺が背中を押すから、お気に入りを見つけて買おう。

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