今日は、ずっと値段が高くて買うのを迷っていた「On(オン)」のスニーカーを紹介する。
Onは最近流行りのスニーカーの代表格だが、もともとはランニングシューズを得意とするスイスのブランドだ。
俺が今回買ったのは、トレッキング・ランニング向けモデルの『Cloudhorizon 2 WP(クラウドホライズン 2 ウォータープルーフ)』。足への負担をかなり減らしてくれるタフな一足。
デザインからもタフさが伺える。
様々あるOnのスニーカーの中で、なぜこのモデルを選んだのか。そして、この最高すぎる履き心地をとくと伝えたい。
想像を絶する至高のクッション性
これはすごいわ。冗談抜きで、足を入れた瞬間から全く違った。
今まではadidasの「クラウドフォーム ギャラクシー7」を履いており、このスニーカーの履き心地も結構よかった。ただ、このOnの『Cloudhorizon 2 WP』はレベルが違う。
実は先日、バスケの試合で足を痛めてしまい、足底筋膜炎になったが、このスニーカーのクッション性のおかげで歩いてもほとんど痛みを感じないほどだ。
生活するには歩くしかないのだが、歩くたびに、痛くて、痛みがぶり返し治らなかった。それがこのスニーカーを履いて治ったのだ。
最高。本当にびっくりした。足裏が痛い原因は、ソールかもしれない!ぜひみんなにも一度履いてみてほしい。

勝手に足が前に出る!ディズニーでも歩き疲れゼロ
トレッキング・ランニング用のスニーカーだけあって、歩きやすさが尋常じゃない。歩くとすぐにわかるのだが、スニーカー自体が歩行を手伝ってくれる感覚がある。
バネのように勝手に足を前に出してくれるのだ。一度歩き出したら止まらなくなる。
この感覚は、歩道エスカレーターを歩いている様な感覚によく似ている。
これのおかげで、土日に家族4人で出かける時も全く歩き疲れがなくなった。先日も家族で東京ディズニーリゾートに行って一日中歩き回ったのだが、足の疲労感が全然違って、歩きづかれしなくなった。
まさか、スニーカーを変えるだけでここまで違うとは思っていなかった。完全に侮っていたわ(笑)。
平日のビジネスシューズとしても使える万能さ
俺は土日のプライベートだけでなく、平日の会社にもこのスニーカーを履いて行っている。
カラーを「ブラック×ブラック」にすれば真っ黒なので、ビジネスシューズとして合わせても全然違和感がない。オンオフ問わず使える上に、普通におしゃれだ。
しかも、ウォータープルーフ。オンオフだけでなく、天気も関係ないのだ!
会社でも「その靴、めっちゃいいですね」と後輩に言われて、正直かなり嬉しかった。
俺はデスクワーク主体なので一日中歩き回るわけではないが、打ち合わせや出張は結構ある。そういうビジネスシーンの移動でも、このスニーカーは大活躍している。
なぜ数あるOnの中からこのモデルを選んだのか?
そもそも新しいスニーカーを買ったきっかけは、前のスニーカーがボロボロになったからだ。履き心地はまずまずだったものの、Amazonで買ったインソール(Rela Kinoなど)をわざわざ中敷きとして入れて使っていた。
そんな時、会社の後輩がサロモン(Salomon)のスニーカーを履いてきているのを見て、純粋に羨ましくなった。そこで本格的に次の一足を探し始めたのだ。
人とあまり被りたくないという思いもあって、ブランドはOnに決めた。60歳を超える扁平足の親からも「Onのスニーカーは履き心地が段違いに良い」と力説されていたし、世間の評判の良さも決め手になった。
Onの中でも、最終的に『Cloudhorizon 2 WP』と『Cloud 6 WP』の2つで迷った。
色々と調べてみた結果、違いは「クッション性」「履きやすさ」「デザイン」「値段」の4つだとわかった。比較表にするとこんな感じだ。
| 比較ポイント | Cloudhorizon 2 WP | Cloud 6 WP |
| クッション性 | とにかく柔らかい・クッション性抜群 | Cloudhorizon 2 WPと比較すると標準的 |
| 履きやすさ | 靴紐を結ぶ手間がある | ゴム製の靴紐で着脱が楽 |
| デザイン | ゴツめでスポーティー・カジュアル | スマートなデザイン |
| 価格 | 比較して少し高い | 比較して安い |
俺は「ゴツめのデザイン」が好みだったのと、「至高のクッション性」に一番注目した。値段に関しては「どうせ良いものを買うなら」と割り切ってあまり考慮しなかった。
あと、履きやすさの欠点を補う方法が・・・
よって、最終的に『Cloudhorizon 2 WP』を選んだ!
サイズ選びの正解と、完全防水(ウォータープルーフ)の重要性
サイズ選びだが、俺は「27.5cm」を購入した。普段の靴のサイズは26.5cm〜27.0cmなのだが、Onに関しては少し大きめを選ぶことをお勧めする。
普段使い目的なので、ジャストサイズのきつめではなく、思い切って1cm上げた。これが大正解だった。足の形にもよるが、普段より0.5〜1.0cm大きいサイズを選ぶのがベストだ。
そもそも足を包み込むように、足と靴を一体化してくれる。靴紐で十分調整可能だし、少しキツメに感じた。そこで、1サイズ~2サイズぐらいサイズアップして買うことを推奨する。
そして、モデル選びにおいて「ウォータープルーフ(WP:完全防水)」は今時、絶対条件だと思う。
雨の日だからといって、わざわざ別の靴に履き替えたくない。タフな靴を1年中オールシーズン履き倒したいと思ったからだ。
良いものを、毎日、長く使う。最高すぎる。

唯一の弱点を克服する最強の裏技「結ばない靴紐」
最後に、俺が実践している最強の裏技を一つ教えよう。
比較検討した際、Cloud 6 WPの方はゴム紐仕様で着脱が楽という差があったが、実はAmazon等で売っている「結ばないゴム製の靴紐と専用金具」は後から単体で購入できる。
これを付け替えれば……ほぉら不思議、着脱の手間という唯一の弱点が完全に消滅する。
本来の靴紐はハードなトレッキングでしっかりホールドするためのものだが、街歩きや普段使いがメインの俺には、この裏技カスタマイズが最高に合っていた。
多分このコンボは最高なので、ぜひ試してみてほしい。

これもリンク載せときます↓
まとめ:靴に投資する価値は絶対にある
本当にこのスニーカーは、今まで履いてきたスニーカーとは別次元の快適さなので、ぜひ一度体験してみてほしい。
正直、スニーカーとしてはかなり高い買い物だと思う。「靴にここまでの値段をかけるか?」と最初は俺も躊躇した。
でも、絶対に買った方がいい。マジでおすすめだ。
いくら歩いても疲れない至高のクッション性、そしてオンオフ問わず一年中、雨の日でも使えるタフな万能さ。ぜひみんなも、この最強スニーカーの履き心地を味わってみてほしい。
使って3ケ月経つが変わらず最高、足裏が疲れることはなくなった。
ただ、歳のせいか一日中歩くと太ももが辛い(笑)

