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【レビュー】多分コスパ最強!AirPodsから乗り換えたAnkerイヤホン「Soundcore P31i」

モノ

どうも、俺です。

皆、イヤホンって何使ってる? ホント種類がありすぎて選べないよな。

迷った結果、「とりあえずAirPodsにしておくか」って人も多いんじゃないかな。かく言う俺も、少し前まではAirPods(第2世代)を使ってた。

ただ、半年ぐらい前に他メーカーに乗り換えたんだわ。 そのきっかけは、AirPodsの「3度目の紛失&故障」を経験したから。

ポケットに入ったままで洗濯機で洗われちゃうとかね・・・。

ワイヤレスイヤホンってすぐ片方なくなったり、落として壊れたりするんだよ。んで、AirPodsはやっぱり高い。買い直すお金がキツイ。中古とか片方だけフリマとかもやったけど。それでも高い。

ってことで、壊れたり無くしたりしても精神的ダメージが少ない「コスパ最優先」のイヤホンを探して買った。少し雑に扱ってもいい、という安堵感が欲しかったんだ。

そんな消極的な理由で買ったイヤホンだったんだが……これがめちゃくちゃ良かった。

上を見ればもっと良いものはたくさんあるけど、現時点で「コスパだけなら最強」だと断言できるイヤホンを紹介したい。

それが、Anker(アンカー)の「Soundcore P31i」だ。

驚愕の価格設定!AirPods1台で3個買える

先に値段を言っておくが、俺がAmazonで購入した時のこのイヤホンの金額はなんと、セール時で税込4,500円だ。

AirPodsと比較すると、余裕で3台は買えてしまう計算になる。 高いイヤホンをビクビクしながら使うよりも、万が一壊れても無くしても、気軽に買い直せるこっちを愛用した方が良くないか?と本気で思う。

俺みたいに良くなくなったり壊れたりする人は特に。

しかも、Anker製品はAmazonやYahoo!、楽天のセール期間に安くなりやすい。そこを狙って購入すれば、安い値段で手に入れることができる。

ワイヤレスイヤホンで、しかも信頼のAnker製でこの値段。

Soundcoreシリーズのエントリーモデル(最下位モデル)にあたる「P31i」だが、決して侮るなかれ。基本性能もかなりしっかりしている。

シンプルなワイヤレスイヤホンって感じ

侮れない!意外に高性能なバッテリーとノイキャン機能

これまで使っていたAirPodsは古くなっていたせいもあるが、そもそもバッテリーがあまり持たなかった。ケースに入れてもすぐ充電切れになっていたんだ。これが超ストレス。

それに比べて、このSoundcore P31iはかなりの時間、バッテリーが持つ。

俺は出張でも使うんだが、長時間のフライトや新幹線の中でも電池切れの心配がなく、ずっと使い続けられる。1日一回充電しないといけなかったイヤホンが何日も充電しなくても済むようになった。

残業で音楽を聴きながら仕事している時でも、途中でプツッと切れることがない。 これだけでも、俺のイヤホン生活は劇的に豊かになった。

ちなみに持ち時間は、イヤホン単体で驚異の10時間、ケース込みで50時間。そりゃ充電いらなくなるわ。

ケースは大き目だけど、問題なし

音質に関しては「可もなく不可もなく」といった程度。むしろ悪くない。

音楽も動画も全然十分な性能を持っている。 Ankerの専用アプリを使えば、いろんな音楽に合わせたサウンドエフェクト(イコライザー)の調整もできるから、好みの音で楽しく聴くことが可能だ。

ホワイトノイズの設定や、いびき防止機能もあったりする。

[※Soundcoreアプリの操作画面のスクショ画像]

そして、安いのにノイズキャンセリング(ノイキャン)機能も十分使えるレベルで搭載されている。電車、車、飛行機などの低い雑音をスッと消してくれるから、仕事に集中したい時にも最高に重宝している。

あと、IP55という防塵防水規格に対応しているんだが、公式の説明は下記となる。

防塵性能「5」(防塵形):粉塵(ホコリなど)の侵入を完全に防ぐことはできないが、機器の正常な動作や安全を損なうほどの量が内部に入るのは防げる。

防水性能「5」(防噴流形):あらゆる方向からのノズルによる噴流水に対して保護されている。(内径6.3mmの注水ノズルで、約3メートル離れた場所から、1分間に約15リットルの水を最低3分間放水する試験をクリア)。雨の中や、水が少しかかる程度の環境であれば問題なし。

お風呂は難しい。水没させたら壊れる。シャワーは直接かけなきゃ大丈夫だが、頭や顔を洗う時は外す必要あり。プールは無理だ。

Anker Soundcore P31i ブラック

正直レビュー!やっぱり高級機には敵わない「妥協点」

もちろん、気になるところ(デメリット)もある。そりゃ5,000円以下と安いからな。

① デザインとサイズ感が少し「モッサリ」している 色は黒でスタイリッシュに見えなくもないが、イヤホンケースが結構大きく、イヤホン本体自体も少しデカい。基本ちょっとモッサリしたフォルムだ。 洗練されたデザインという点では、AirPodsなどの高級イヤホンには確実に劣る。

② ノイキャンと音質の限界 ノイキャン機能はついているが、AirPods ProやBoseなどの数万円するハイエンド機と比べると、当然効き具合はやや劣る。 音質も、良く言えばフラット、悪く言えば特徴がなく少しモッサリと聞こえる部分はある。

なんてゆーか、全体的にモッサリしてる(笑)

でも、2台目の会社用のイヤホンにするとか、外出用のサブイヤホンにするとか、安いのに高性能だけあって、1つ持っていて絶対に困らない。普通にメインでも使っていける性能なのだ。

ケースももっさり?でも、全然問題なし

まとめ:日常使いの「最適解」は多分これ

デメリットも挙げたが、それらを完全に打ち消すほどの圧倒的な安さと実用性がある。 Soundcore P31iの魅力をまとめるとこんな感じだ。

  • 4,500円で買える圧倒的コスパ(紛失してもダメージ小)
  • 長時間の出張や残業でも安心のロングバッテリー
  • 専用アプリ対応&実用レベルのノイキャン搭載

音質やデザインに何万円も出せるなら高級機を買えばいい。 でも、「そこそこの音質で、ノイキャンが付いてて、何より安くて気兼ねなく使えるイヤホン」を探している人にとっては、これが間違いなく現時点での最適解だと俺は思う。

俺と同じようにイヤホンの紛失や故障で悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてくれ!

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